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中古ドメインについた被リンクの状況

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昔は、被リンクの数が多ければ多いほどGoogleの信頼性が高いといわれて上位に上がることができていました。ただGoogleの性能がアップして行く中で、近年では被リンクの質や属性こそが重要であるという考え方へと変化しています。自作自演のものや、業者が大量に作ったサイトからのお金で買った被リンクはもちろん、キーワードやコンテンツとは全く関係の無い単に友人から受けたに過ぎないものだと信頼性が薄いとされ、上位に上がるどころかペナルティが付く危険性さえ出てきたのです。

中古ドメインだと、被リンク数が多いというのがメリットですが、どういったものが付いているかは分かりません。その状況を調べることで、悪質なものが付いていないか、キーワードやコンテンツと関係性を見出せるかなど調べていきましょう。本当にSEO対策に効果があるものを選ばないと、意味がないのです。

被リンク数を調べるのにおすすめなのが、SEOチェキです。他にもSEOツールやMOZ.comなどそういった検索アプリは様々あるので、使いやすいものを選んでとにかく一度は検索をかけておくことです。いずれも海外サイトながら、詳しい被リンク状態を調べることができます。過去にどういったサイトを運営していたのかを調べるツールは、WayBackMachineなどがあります。立ち上げてサイトURLを入力すれば、運営履歴が出てくるのです。キャッシュがあればかなり明確に過去のサイト記録が表示されるのでおすすめです。たとえ多くの被リンクを取得していたところで、新しく取得し運用しようとしているあなたの意向とは真逆のものばかりを持っていることもあり、それだとまったく効果が無いのです。

そのほかにも、オールドドメインがGoogleページランクを偽装していないかどうかPageRankで調べたり、ブラックリストチェックでブラックリスト登録をされていないかどうかなど、すべて運用を始める前に調べて手に入れた中古ドメインがどういったものなのかを詳しく知っておくのです。無料で誰でも使えるようなものが多いので、無理をすることはありません。アフィリエイトにおいて効果的に利用して行くためにも、持っているものをよく知っておく必要があるのです。場合によっては、取り替えてもらうのも良いですし自身で対策を取れる場合もあります。状況が分かり対策が取れるのならば、中古ドメインだってむやみに恐れる必要はないというわけです。

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