• ホーム
  • 中古ドメインの選定で注意すべきリスク

中古ドメインの選定で注意すべきリスク

パソコンと書類とペン

中古ドメインを選ぶ際、品質の良さや運用のしやすさを基準に選定することとなるでしょう。それでは、注意すべき中古ドメインとはどのようなもので、どういったリスクを持っているのか具体的にご存知でしょうか。

選定し運用を始めてすぐにハズレを引いてしまったと断言できるのが、スパムドメインや手動ペナルティを持っているものです。セキュリティソフトで警告が出るものであれば解除申請して利用することは可能です。ですが、スパムドメインや手動ペナルティの場合、解除してまで使うというのは大変なのです。それに解除される保証だってありません。リスクを回避する対策としては、利用する前にペナルティの有無を確認することです。自力での購入の場合、一度に複数購入するのも避けておいた方が良いのではないでしょうか。販売店を利用していたのであれば、返品や交換などの対応をしてくれることもあるので、リスクを少しでも減らしたいならこちらをおすすめします。

品質基準として、利用できる状態のものであれば十分当たりと言ってよいのではないでしょうか。ただ、中には被リンクに不適切なものがあったり、低品質な被リンクを持っている可能性もあるので注意してください。対策としては、運用開始前に被リンクを精査しておくことです。被リンク数をたくさん持っているのが中古ドメインならではのメリットでありSEO対策に有効に働いてくれるのですが、それはあくまで品質の良いもの限定です。そうでなければ、逆に評価を下げる結果となりうるのです。

手動ペナルティを持っている中古ドメインも意外とたくさんあります。こちらはサーチコンソールで確認しておくようにしましょう。実際に運用を始めてから見つかったら、いろいろと面倒です。利用前に確認し対応することができれば、どんなに手動ペナルティを持っていたとしても、それはハズレドメインとは言い切れません。とにかく様々なリスクを背負ってやってきているであろうことを理解し、事前に対応しておくことでそのリスクは回避できます。

もしもの場合に、納品後でも返品や交換に応じてもらえるかどうかも調べた上でその販売店を利用するようにすれば良いかもしれません。そう考えれば、中古イコール危険とも言い切れず、ある程度は素人でも対応できてとりあえず当たりが手に入るのではないでしょうか。あくまでスタート地点が少し前に進んだに過ぎず、その後どれだけの成果が上げられるかはやはりあなたの実力が重要となります。

サイト内検索
人気記事一覧