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以前運営されていたサイトとドメインについて

過去に別のユーザーが使っていたドメイン、それが中古ドメインです。新しいサイトを立ち上げる時にドメインは必要となりますが、新規で取得したにも関わらず過去に使われていた中古ドメインだったということはよくあるのです。それも、Googleniよる手動ペナルティを受けたサイトであることも多くて、いくらコンテンツを作って運営していてもまったく検索結果に表示されないことも、過去の運用履歴や中古ドメインかどうかの確認はしておく必要があります。

取得ドメインの運用履歴は、InternetArchiveWaybackMachineを試してみませんか。ウェブサイトが保存されたページを、時期ごとに閲覧することが出来ます。もしも過去のアーカイブを確認できたならば中古ドメインということです。SearchConsoleのクロールエラーでも確認できます。もしも見たことの無いURLが出てきたら要注意で、以前の所有者が使っていたサイトのURLの可能性があるのです。ただ、それらすべてが以前の所有者のものとは言い切れないため注意は必要です。もしもランダムな文字列のURLがサーバーの外部サイトからリンクを貼られていた場合にも、クロールエラーに乗ることがあるからです。

サーバー運用において、過去の運営が大きく影響を及ぼすからこそ中古ドメインも高値でやり取りされているのです。もしも新規登録で掴まされた場合は、高値で売ることができない、すなわち危険な香りがするものである可能性は高いです。それを登録し自分のものとして扱うことは大きなリスクを背負わされることになるのです。

アフィリエイトをしようと考える方は多くなり、中古だからこそのメリットも一般に知られて販売する業者も多くなりました。その一方でデメリットも多いからこそ過去を調べたいと考える方も多くいるのです。それを何とかしてくれるような道具は様々あります。ただURLを入れるだけというところが多く、たとえ海外製のものでも簡単に使いこなすことが出来るでしょう。とにかく安全性が高いであろう販売店を介して、それなりにお値段も高い、すなわち品質が保証されているものを選びましょう。その後は、運用を始める前に過去についていろいろと調べて知っておくことです。特に新規ドメインとして手に入れたものの場合は怠りがちですが、もしかしたら中古かもしれないと疑ってみるところから始めてください。運用を始めてからいろいろ見つかっても遅いのです。