証券会社での口座開設方法

証券会社で口座開設を行う方法は、実店舗を訪れて開設する方法と郵送で行う方法、そしてインターネットを使って開設する方法に分けられます。
実店舗で口座開設をするには、店舗で口座開設申込書に必要事項を記入し、本人確認書類を添えて窓口に提出します。
この際、本人確認書類は原本が必要になることが多いので注意しましょう。
受理されれば本人確認書類は返却されます。
そして4日から5日程度かけて口座開設の審査が行われ、審査を通過すれば口座開設が完了します。
すぐに郵送でIDやパスワードなどが記載された書類が送られてきます。
郵送で口座開設を行う場合は、まず口座開設申込書を取り寄せる必要があります。
コールセンターなどに電話するか、証券会社のウェブサイトで公開されている場合もあるので印刷して使用します。
必要事項を記入したら、口座開設申込書に本人確認書類のコピーを添えて郵送します。
本人確認書類のコピーは返却されないことがほとんどです。
会社側に書類が到着次第審査が行われ、通過すれば開設完了です。
1週間程度で書類が送られてくるはずです。
インターネットを利用する方法は現時点で最も手軽な方法だと言えます。
口座開設申込書に手書きで記入する必要は無く、ウェブサイトの口座開設ページにアクセスし、パソコン上で氏名や職業、金融資産などの必要事項を記入します。
本人確認書類もコピーを用意せずに、スマートフォンやデジタルカメラで撮影してウェブサイトでアップロードするかメールに添付して送信するだけで口座開設手続きが完了するのです。
審査基準も証券会社の店舗を訪れる場合や郵送の場合と同じで、審査に通ればIDやパスワードが記載された書類が郵送されてくる点も同様です。
自分が最もやりやすい方法で口座開設を行いましょう。

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